基礎の大切さ

こんにちは!
HINODEバスケ教室アシスタントの安藤です✿
今日は「基礎の大切さ」についてお話します。

今までに「部活で基礎練習がほとんどないため、基本的なバスケの動き方が分からない」というお問合せや直接的なお声を聞くことが何回かありました。
聞くところによると、近年の部活では活動できる時間が昔に比べて減ったために、基礎練習よりも応用練習をする時間の方が長いようですね。
私がHINODEバスケ教室でお手伝いを始めた頃、教え子たちのフットワークの動きやプレイを見て「なんだかフラフラしている子が多いな」「パスやドリブルが弱いな」と感じていたのですが、こういった今の部活事情を知って納得しました。

そのような背景からHINODEバスケ教室では、基礎練習、すなわちフットワークやドリブルをつく練習などを取り入れています。

私は学生時代にこの基礎練習をやっていなかったら、今の自分のバスケの動きにはなっていなかったと思っています。
フットワークは体の準備運動のほかに、足腰や体幹を鍛える、深く腰・お尻を落とす姿勢を癖づける、跳躍を助けるなどに役立ったと私は感じています。
少し具体的に言うと、シュートを打つ時に体がブレにくいとか、ディフェンスの時に腰を落とした姿勢でい続けられるとか、レイアップシュートで高く跳べるとか。

そしてそれはやり続けるというところにも意味があったと思います。
当時、ミニバスや部活でフットワークやドリブル、パスなど基礎の基礎をほぼ毎日やっていたので、気がついたら体がそういう姿勢、そういう動きに自然となっていました。

基礎練習は地味で疲れますし、決して楽ではありません。私自身も、当時は早くフットワークの時間が過ぎればいいのに~と何度も思いながらやっていました。
でもコツコツとやり続けることによって少しずつでもバスケットプレイヤーの体、動きになっていきます。
そして様々なプレイに自分の体が対応できるようになり、自分の理想とするプレイが実現できるのではないかと思います。

HINODEバスケ教室に初めて体験に来た子は、もしかしたら最初はその基礎ですら大変で、中にはうまくできない子もいるかもしれないです。そして、自分には無理だと諦めてしまう子もいるかもしれませんが、この基礎練習を継続してやっていくからこそ、バスケットプレイヤーに近づけるのだと思ってもらえたらと思います。