最近のバスケ教室の様子-小学生の部-

こんにちは!アシスタントの真亜子です。
ここ最近、大変ありがたいことに、教室へのお問い合わせが増えており、お問い合わせから体験参加、体験参加から継続と、少しずつ生徒さんの人数が増えてきて、特に小学生の部が活気づいてきました。
インスタなどでもフォローしてくださる方が増えてきており、知名度が少しずつ上がってきていることも実感しています。
本当に感謝です!ありがとうございます!!

人数が増えてきたこともあり、前回の練習では、体験で参加してくれた子も含めて高学年の子ども達が10名となりましたので、子ども達だけで5on5をやることができました!
人数が10名以下の時は、講師の山田やアシスタントの私が混ざってやることもしばしばありました。
それはそれで子ども達に指示しながらできるので、ボールをもらう動き方や戦略などを学んでもらうには良い機会だとは思いますが、彼らが活躍したいのは年齢の近い子達の中であるため、そういう環境で実践を積んでいくことももちろん重要です。
子ども達だけでゲームメイクして、チームで勝ちを目指していく経験こそが、私たちが子ども達に教えたいことなので。
ミニバスによっては5on5の練習が少ないところもあるそうで、実際の試合での動き方が分からないという悩みを持っている子も中にはいます。練習していることが活かせないのは何ともはがゆいことだと思います。
なので、人数の多い時はなるべくゲーム形式の練習をさせてあげたいと思っています。

一方で、低学年も少しずつ人数が増えてきました。
まだまだボールを扱うのに慣れていない子が多いですが、全身を使って一生懸命にシュートを打つ姿を見ていると、「がんばれ!がんばれ!」と自然と応援したくなります。
数ヶ月前までは小学生用のリングにシュートが届かなかった子達が、今では届くことはもちろん、しっかり狙ってシュートを決めてくることができるようになりました!
中には、1時間半じゃ物足りないと言って(小学2年生以下は1時間半〜2時間の練習)、高学年の子達に混ざってきっちり3時間練習していくようになった子もいます。
そんな風に、少しでも長くバスケをしていたいと思う子が出てきてくれて嬉しさ&期待で胸が膨らみます!
少しずつできることが増えてくると、楽しいという気持ちだけで成長は加速していくと思います。
とにかく低学年の子ども達には、「バスケが楽しい!おもしろい!」と思ってもらえることを優先に指導にあたっています。
そんな思いが通じているのか否か、子ども達が夢中でバスケをする姿が見られるようになってきて嬉しい限りです♫

高学年は更なる技術向上、低学年は体を動かすことやバスケの楽しさを覚える。
目的や目指すところなどそれぞれ違いはありますが、最終的には「バスケやっててよかったなぁ」と思える瞬間が訪れるように、指導者としてアプローチしていけたらと思います。

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