うまくいかなかった気持ちを、置いたままにしない。
自分と向き合い、考える時間と積み重ねる時間を大切にする教室です。
開催日時 / 対象・料金
毎週日曜日 17時〜20時(3時間)
東御市or上田市内の体育館
※詳しい場所は、お問い合わせいただいた方にお知らせします。
中学1年生〜2年生の男女対象
※バスケの部活動やクラブチームに所属する子を対象としています。
料金
指導料:5,500円/月
3ヶ月分(16,500円)の参加費を先払いしていただきます。
年会費:2,000円/年
※休んだ分の返金はありませんのでご了承ください。
体験のご案内
体験は随時受け付けております。
・体験には1人1,000円がかかります。体験当日に現金にてお支払いをお願いします。
※体験は1日1名のみとさせていただきます。 体験をご希望の方は、下のお問い合わせボタンからご連絡ください。
持ち物
バスケットシューズ、ボール、飲み物、タオル
日曜教室について
この教室は、チームではありません。
部活動やクラブチームに所属し、より高いレベルを目指してバスケットボールに取り組んでいる中学生のためのクラスです。
「スタメンとして試合に出たい」
「チームの中で役割を任される選手になりたい」
「より高いレベルでプレーしたい」
そんな想いを持つ選手が各々のチームで活動しながら、さらに上達を目指していく場所です。
ただ、私たちはバスケのスキルを磨くことだけが上達につながるとは考えてません。
バスケを通して 「信頼・信用を得ること」「考えること」「向き合うこと」 が必要だと考えています。
そのため、
挨拶をすること。
仲間や道具を大切にすること。
人や環境のせいにせしないこと。
常に自分と向き合うこと。
このような共通のルールがあります。
バスケをプレーする以前に、一人の人として大切にしてほしい姿勢です。
これらができて初めて、バスケットボール選手としてのスタートラインに立てると考えています。
「もっと上手くなりたい」
「今の自分を変えたい」
そう思える子にとって、選手として、人として成長のきっかけとなる場所でありたいと考えています。
木曜教室との違い
日曜教室は、3時間の練習時間を確保しています。
木曜教室(2時間)に比べて、一つの練習にじっくり取り組んだり、練習の種類を増やしたりすることができるのが特徴です。
※月曜教室(2時間)は部活動やクラブチームに所属しない子が対象で、どちらかというとエンジョイ寄りの教室です。
時間に余裕がある分、 「なぜうまくいかないのか」 「どうすれば良くなるのか」 を立ち止まって考える時間も大切にしています。
また日曜教室には、チームの練習や試合を終えたあとに参加する生徒もいます。
試合で思うようなプレーができなかった。
もっとやれたはずだと悔しさが残っている。
うまくいかなかった場面を、誰かに相談したい。
そんな気持ちを抱えて来る生徒も少なくありません。
この教室では、 「もっと練習しなさい」と参加を強制することはありません。
休むことも練習の一つであり、体のケアやコンディション管理も大切だと考えています。
それでも、
「今のまま終わりたくない」
「もう一度、向き合いたい」
そう思ったときに、静かに戻ってこられる場所でありたいと考えています。
課題について
日曜教室では、練習時間以外にも取り組んでもらう「課題」を設けています。
主に、筋力トレーニング、シューティング、スタッツ付けです。
それは、単に負荷をかけるためでも、入会のハードルを上げるためでもありません。
上達に必要だからこそ、取り組んでもらっています。
バスケットボールは、バスケットボールの練習だけで上達や成長する競技ではありません。
例えば、
筋力トレーニングは、強度の高いプレーに耐えられる体をつくるために。
シューティングは、量と質を積み重ね、自分の特徴に気づくために。
スタッツや振り返りは、プレーを客観的に捉える力を身につけるために。
どれも特別なことではありませんが、多くの選手がやっていない「本来必要なこと」です。
また、この教室では課題をやってきたかどうかだけでなく、できなかった時に”どう向き合うか”も大切にしています。
忙しい中で思うように取り組めないこともあると思います。
それでも、できないからやらないのではなく、どうすればできるかを考え、行動すること。
その積み重ねが、バスケットボールのスキルの成長だけでなく、選手として、人としての成長にもつながると考えています。
課題は決して簡単なものではありませんが、この積み重ねによって、確実に変化していった選手たちを見てきました。
「もっと上手くなりたい」
その気持ちを、行動に移していきたい選手を歓迎しています。
練習の一例
①挨拶
挨拶が一番大事だと伝えています。感謝の気持ちを持って全力で練習に取り組みましょう!
② ハンドリング・ドリブル・パス
基礎から応用につながる練習です。 ストレッチやフットワークなどのウォーミングアップも兼ねて行なってもらいます。時期や必要性に応じて筋トレメニューも行います。
③ シュート練習
バスケはシュートを決めてなんぼだと考えています。 また、アウトサイドシュートが得意なプレーヤーを育てたいと考えておりますので、シュートは比較的多く打ってもらいます。
基礎のフォーム固めから、試合シチュエーションからのシュートなど、レベルに合わせて各々にメニューを行ってもらいます。
④ 対人練習
1対1や2対2などを行います。 習ったことや練習したことにチャレンジしてみる機会だと思っています。
⑤ ゲーム形式
練習生同士でコミュニケーションをとり、戦術や戦略を自分たちで決めて試合に臨んでもらいます。
コーチが途中で止めたりしないので、のびのびプレーできるのが特徴です。
※中学生の大会スケジュールに合わせて練習内容を考えておりますので、時期によって内容が変わります。
※極力、当教室ならではの練習を提供したく、部活やクラブと同じ練習をしても意味が無いと考えておりますので、 ディフェンス練習や動きの練習、走り込みはありません。
※一見、バスケとは関係のない練習を含めることもありますが、体の使い方やバランス感覚、瞬発力、空間認識などを養うために行います。
※スクールの指導方針や練習内容は、予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
こんな子におすすめの教室です
・もっとバスケを楽しみたい
・今よりも基礎を学びたい
・上手くなるきっかけを得たい
・今の環境・状況に満足していない
・もっと色々な経験を積みたい、チャレンジしたい
・〇〇大会で優勝したい、選抜の選手に選ばれたいなどの明確な目標を持つ子
・中学生レベルの練習に慣れておきたい(小学生も相談ください)
こんな子が向いています
・自ら積極的に学ぼうとする子
・自らコミニュケーションが取れる子
・一人でも練習に取り組める子
保護者の声
保護者の方からありがたいお声をいただいてます!
・試合などの映像を見てもらって無料でアドバイスがもらえるのでサポートが手厚い。
・チームでの悩みや困り事も相談できるので、違った視点での考え方に気づけたりする。
・普段の練習は仕事の都合で見に行けないけれど、教室での練習動画を共有してもらえるので、子どもの練習の様子や成長具合が確認できてありがたい。
受講生の声
受講生の方からありがたいお声をいただいてます!
・「失敗してもいい」「できなくてもいい」と教えてもらい練習がやりやすくなった。
・理論立てて教えてくれるので、わかりやすかった。
・スキルだけでなく、状況の捉え方や対処法を教えてくれるので試合で活躍できた。
講師 山田英資-Yamada Eisuke-
1988年生まれ。181㎝90kg。スラムダンクを見てバスケにハマり、6年生からミニバスを始める。
中学に入り東京都で優勝を経験。東京都選抜として全国大会出場。中学ではキャプテンを務める。
高校1年次からレギュラー入り、3年次にキャプテンとして東京都ベスト4、関東ベスト8に貢献。
大学でも1年次からスタメン起用、リーグの得点ランキング上位に入る(1試合平均30得点)。
左膝前十字靭帯断裂、左膝後十字靭帯損傷、アキレス腱部分断裂、両足首靭帯損傷などの怪我の遍歴
が多いのため、怪我や身体 の使い方に気をつけながら練習、トレーニングを日々行う。
小・中学校でC、都選でSF、高校でPF、大学でSF、社会人以降はGなので全ポジションこなせる。
180㎝で全国級センターとやりあってきたので、小さい選手でも大きい選手に勝てること、
特段身体能力が高い方ではなかったけれど、それでも活躍してきた方法を子供達に伝えたい。
アシスタントマネージャー 山田真亜子-Yamada Maako-
1990年生まれ。千曲市出身。中学でバスケ部だった兄の影響で、小5からミニバスを始めました。
中1で右膝半月板損傷を負い、思うようなバスケができず高1で活動を断念してから十数年。
コーチの山田と出会い、再びバスケを始めてから現在はスクールで練習の補助などを行う中で、
膝のリハビリをしながらプレーヤーとして練習しています。
”自分の心と体に向き合う”ことをモットーに、練習生達にもその大切さを伝えます。