怪我の要因ベスト3

膝怪我

こんにちは!山田です!

連日暑いですねー
長野県東御市は日照率日本一?ということもあってか、晴れの日が多いです!とにかく暑い!
でも、山田は冬よりも夏の方が好きです!

さぁ、どうでもいい話は置いておいて、今回は”怪我”についてちょっとお話させてください。

みなさんやみなさんのお子さんって、怪我には強いですか??
スポーツ選手にとって、怪我に強いことは一つの才能だと思っております。
だけど、『怪我に強い』ってどういうことなのでしょうか??

残念ながら山田は怪我に弱いタイプの人間でした。。。
部活やってたころは、必ずどこかしら怪我したまま試合してましたね。。。

アキレス腱炎、捻挫はしょっちゅう。。。
左膝全十字靭帯断裂、右膝後十字靭帯損傷。。。

痛々しいですね。。。
でも、今ではサポーターやテーピングをしないでもバスケを楽しめています!

そんな怪我マシーンの私が、怪我してきたときのことを思い返して、原因をまとめてみました。
怪我をする原因ベスト3をご紹介します。

3位:身体が硬い

はい、けっこう思い当たる方は多いのではないでしょうか??
山田もその一人です。
とにかく身体が硬い。身体が硬いと、稼働範囲が狭くなるのは想像つきますよね??
でも、試合中ってどうしても自分の通常の稼働範囲を超えた体勢になることもあります。
その時に、プツッ!。。。。
と、いってしまいます。
もちろんそれは、他のプレーヤーとの接触で起こる時もあれば、ジャンプして着地の時に起こることもありますよね。
怪我して引退や、もう二度とバスケできる身体になりたくなければ、しっかりストレッチをして、身体を柔らかくすることをおすすめします!
でも、ストレッチだけではダメだとおっしゃられている方もいて、ストレッチだけだと筋肉が逆に硬くなる傾向もあるみたいです。
ストレッチで、筋肉を伸ばしたらしっかりマッサージをして揉み解す(筋肉を柔らかくする)ことも重要だそうです。
ストレッチって、部屋の広さとか関係ないので、外でなくてもできるから毎日のようにやることをおすすめします。

でも、山田がいつも生徒にお伝えしているように、やるだけだったら誰でもできます。
重要なのは、自分の身体を向き合うことです。
どこが硬いのか、どこが柔らかいのかは人それぞれです。
しっかり自分の身体にあったストレッチをやっていくようにしましょうー!

山田もまだまだ普通に身体が硬いので、今度ストレッチの記事を書くことでみなさんと一緒に柔らかくなっていければとも考えておりますー

2位:疲労

はい、2位は”疲労”です。
社会人の30代以上の方々、ダブルヘッダーになったことありますか??
1日に2試合することですが、身体はいかがでしたでしょうか??
私はつい最近、ダブルヘッダーでしかもフル出場してきたのですが、

死ぬかと思いました。。。
最後の方、足つってました。。。

はい、どんなに身体が柔らかくても、疲労で怪我する方、多いのではないでしょうか??
疲労は身体の動きを鈍くし、時には思考すら止めます。
特に小・中学生、無限の体力があるわけではありません。

先日、罰として校庭を走らせたら熱中症で倒れてたなんて事件もありました。
怪我とは関係ないかもしれませんが、追い込めばいいというものではありません。

確かに、極限の状態を乗り越えることは、選手の成長に結びつく部分もあるかもしれませんが、リスクが大きい。
自分で判断して、休める環境を作ってあげることが大事なんじゃないかなと思っております。
悪い言い方かもしれませんが、逃げ道は用意しておいてあげないといけないなと思う今日この頃でした。

疲労を回復するには、食事、睡眠や、趣味にぼっとうしたり、ぼーっとしたりなど、様々あります。
特に、小・中学生には食事、睡眠の仕方を保護者からレクチャーしてあげてほしいです。

しっかり、バランス良い食事を取り、夜更かしせず睡眠をすること。
これが疲労を回復するための一歩です。
ポテチやゲームで、一番成長する時期を棒にふらないように心がけてほしいものです。

1位:慢心

はい、1位は慢心です。
これが今回、一番皆さんにお伝えしたかったことです。
えっ?って思われた方もいらっしゃると思うのですが、心の状態は身体に影響してきます。
事実、私が左膝の靭帯を断裂したときは、慢心してました。調子乗ってました。

当時の状況は、また別の機会にお話するとして、本当に調子に乗ってました。
集中していなかったんですね。

周りの方々のお話を聞いてても、いまいち試合に集中できていなかった時に怪我した話をよく聞きます。
そいうときって、めちゃめちゃ身体のキレがいいんですよ。
絶好調なんです。
だから、調子に乗っちゃうんです。
で、怪我するんです。

なんで、慢心を1位にしたのかと、しょーもないと自分で思ったからです。
気持ちの入り方次第で防げたかもしれない怪我って、めっちゃしょーもないと思いませんか??
そして、もったいない!

1年を棒にふりました。
入院、手術、リハビリ、後遺症。

みなさん、靭帯切って手術したときのリハビリって何からするかご存知ですか??
膝曲げることなんですよ。

もったいないと思いませんか??

だから、私は声を大にしてお伝えしたいです。
たとえ練習でも集中して取り組みなさい。

たった2時間、3時間。
休憩時にはしっかり休んで、練習する時には集中して取り組むこと。
コミュニケーションを取ることは大事ですが、口元緩んでも心は緩めちゃダメです。
やる時はやる。

メリハリつけてやるようにしましょう。

以上、怪我の要因ベスト3でしたー
HINODEバスケスクールは、長野県東御市で毎週日曜日に練習会を行っています。
私の経験や後悔を全て、小・中学生にお伝えしています。
なぜ、このやり方ではダメなのか。どうしてこうやらないといけないのか。わかりやすく教えます。
ご興味ある方は、コチラからご連絡ください!
初心者、女の子、社会人でも誰でも大丈夫です!初回見学、体験無料です。

関連記事

  1. コーディネーショントレーニング

  2. バッシュ選びと怪我の話-その1-

  3. 部活を引退した全ての人へ

  4. 【注意】経口補水液は使い所を気をつけて!

  5. バッシュ選びの話-その2-

  6. 本当に上手くなりたいかどうか