熱中症に気をつけましょうね!!!

水

こんにちは!山田です!

今年の夏は去年より暑いですね。暑すぎです。
昨日ちょっと仲間内で話してたんですが、私が小さかったころ、家のエアコンって今ほどは使ってなかった記憶があるんですがみなさんはどうでしたか??
住んでた場所にもよりますかね?
まぁ要するにものすごい速度で温暖化が進んでいるように思えるわけで、異常とも言える温度も温暖化の影響があるのかなと思います。

暑いので熱中症にも気をつけないといけないのですが、もうすでにかなりの方々が熱中症になってしまったようですね。まだ7月ですが、それだけ暑いということです。
引き続き警戒した方がいいと思い、記事にしました。
特に、バスケに限らず部活動をやっている子にとっては、どんなに外が暑くても学校まで行かないといけないし、体を動かさないといけないので、しっかり水分補給をさせるように保護者や現場責任者が熱中症に関する知識を持って行動するようにしてくださいね。

で、私もしっかり知識をつける意味で、熱中症の症状やその対策に関してまとめてみました。
まずは症状を知らないと、熱中症なのか夏バテなのか、風邪なのか何なのかがわからないので、対応もなにもないので、症状から勉強しました。

症状①:めまい

バスケの練習中に、めまい起こることってそうそうないですよね。
くらっときたら、熱中症を疑った方がいいかもしれませんね。
そういう山田は、熱中症は体験したことないのですが、立ちくらみは何回も経験したことがあるので、あの感覚なのかな?と思っています。
目の前が白くなってきて、まっすぐ歩けなくなるなどしたときは、熱中症だろうとそうでなかろうと無理をしない方が絶対いいですね。

症状②:吐き気

練習中に吐き気がきたら、熱中症か食べ過ぎでしょうね。
いつも通り朝ごはん食べたのに、練習中に吐き気を催すようでしたら熱中症を疑ってください。

意外な症状

いろんな記事を読んでいて意外だなぁと思ったのは、『頭痛』『腹痛』『こむらがえり』ですかね。
これらも熱中症の症状の一つみたいです。
まぁ、体から水分と一緒に塩分も失われているので、こむらがえりはわかるにしても、頭痛や腹痛までもが熱中症の可能性があるとなると、もう何かしらの体の異常は熱中症の可能性ありですね。

症状③:反応がない

これ、やばそうですね。声をかけても反応がなかったり、変な返事をするなどは熱中症のサインだそうです。
これは周りから見て判断しやすそうなものですね。
確かに、めまいがしている時に何か話しかけられても反応できなかったり、変な返事しちゃいますもんね。

そうは言っても、もうすでに子供から大人まで、多くの方々が熱中症にかかっているみたいなので、症状を知るだけじゃなくて、熱中症になっちゃった時の応急処置の方法も知っておくとより良いと思いますので、まとめます。

応急処置①:涼しい場所に移動する/させる

学校だったらクーラーが効いた保健室などが最良の場所でしょうかね。
外にいたら木陰や室内など、とにかく日陰がいいかもしれません。車内でもいいけど、ドアを開けるなりして風通しを良くするか、クーラーを効かせた方がいいかもしれません。

応急処置②:体を冷やす

やはり、とにかく体を冷やすようにするのがいいようです。氷や保冷剤で首筋や脇、足の付け根などを冷やすのが良いようです。
大きい血管がある場所を冷やすことでより迅速に体を冷やしやすいからだそうですね。
服を脱ぐことや、うちわやタオルで風邪を起こしてあげることも対応のひとつとして覚えておきましょう。

応急処置③:水分と塩分の補給

速やかに水分と塩分を補給をしましょう。スポーツドリンクなどが最適かもしれません。
あと、最近では『経口補水液』なども良いとされています。

もし、意識がない、呼びかけに応じないなどがあれば最悪の場合、迅速に救急車を呼びましょう。
熱中症は命に関わる場合もあるので、そこを忘れないようにしましょう。

前回と今回の熱中症の記事を書いていて、日頃から自分の体の状態をしっかり把握することが大事だなと思いました。
何が異常なのかなど、しっかり自分の体と向き合うことで、最悪の事態を起こさずに済むことができると思います。
私の場合、代謝が良くてめちゃくちゃ汗っかきなので、他人からしたら異常なくらい毎回汗かきます。これは、側から見たら異常かもしれませんが、私にとっては普通なんですね。
さすがにやばいなと思ったのは、私が高校生のころ、真夏の練習試合時に、体から湯気が出ていると言われ、外で休ませてもらったときがありました。
真夏に湯気ってやばいなと今でも思うんですが、あの時はさすがに休ませてもらいましたね。

とまぁ、こんな感じですね。
とはいえ、子供たちはそもそも自分の体についてそこまでわかってないので、周りの大人が気を配ってあげることも大事だし、子供たちの方から休むことを伝えられる”雰囲気”を作ってあげることも大事だと思います。
熱中症の子を出さずに、この夏を乗り切るように頑張りましょ!(私自身も気をつけます!)

子供たちとは関係ないのですが、お年寄りの熱中症が多いみたいです。
しかも、大半が自宅などの室内で熱中症になるみたいなので、水分補給を怠ってしまうお年寄りが多いのかなと思っております。
お年寄りも、体温調整がうまくできなかったり、汗かいていることに気付いてなかったりするので、気をかけてあげてください。

それでは、良い夏休みを!

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