チーム指導をさせていただきました!

こんにちは!山田です!

本日は、上田市内の中学校の男子バスケ部のチーム指導をさせていただきました!
来年、県大会出場を目指すこのチームには、保護者の方から、
「夏休み中、指導者がいないときでもできる練習を教えて欲しい」
とのことでした!

とても熱心な保護者の方と、熱心な選手たちでした。
まぁ、部活の練習が無い日に、体育館を確保してくれた上に、車で連れてきてくれるなんて、子供達からしたら感謝してもしきれないですね。
夏休みの部活無い日に練習したいだなんて、選手たちからも”勝ちたい”気持ちが伝わってきて、私としては嬉しい限りです!

チーム指導の際に気をつけているのが、
“チームの声を聴く”ということです。
かっこいい言い方かもしれないけど、試合に出るのは選手たちです。
選手たちがどういうプレーをして、どういう特徴があるのかを見極める必要があります。
身長だけでなく、誰がキャプテンで、誰が仕切り屋で、誰がムードメーカーで、などなどチームによって色があります。
もちろん、出会って当日で見極められるわけではありませんが、選手たちと多めに会話することで、わかることは多いです。

また、本来の”形”を壊すのも違うと思っています。
もともと部活の顧問の先生の元で行ってきたバスケットを違うものに勝手に変えることは、良くないと思っています。
あくまで、外部コーチであって、”今”困っていることだったり、”伸びる可能性”を理解させてあげることが大事だと思います。
短期間の場合は特にそうだと思います。

彼らには成長する可能性がありますが、まずは現在地を知ることや、目標としている位置のチームがどういったスキルを持っているのか、そういった選手たちと渡り合って、目標達成するにはどうしたらいいのか、を説明する必要があります。
特に、いろいろなチームと練習試合をしてきたのは彼ら選手たちの方ですが、いろいろなチームを”見てきた”という意味では私たち指導者の方が多いと思うので、彼らになぜこの練習が必要なのか、他のチームとどんな違いがあるのかを明確にして、理解させてあげることが大事です。

と、いうわけで今回は、
練習をする際の心構えと、考え方・物事の捉え方を掴めるように、練習メニューを組ませていただきました。
もちろん保護者の方の、ご要望も叶えるような練習メニューにしました。
指導者がいなくても、個々のスキルアップができるメニューです。

明日と来週に1回ずつ指導日をいただいてます。
せっかくの夏休み。青春をバスケに捧げているので、私も気が引き締まります。
また走りに行こうかな。。。

それではまた〜!

指導に集中していると練習中の写真が撮れなくて困りますね汗
写真はシュート練習している際と、最後のモップがけw
練習には、基本的には私も参加したりして、動き方の見本になるようにしています。

HINDOEバスケスクールでは、東御市と上田市で週一で集団練習会を行っています。
また、上記のようにチームでのご指導も積極的にやらせていただいています。
夏の時期、練習日が少なくて困っているチーム、指導者がいなくて困っているチームなどあれば、コチラまでご連絡ください!

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